【面白くない】つまらない大学生活を180度変える!原因や解決方法を解説

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つまらない大学生亜kつを180度変えよう!その原因と解決方法

大学生活って思ってたよりつまらないな…。大学生活ってもっとこう…、華があったよね!充実させるには何をしたらいいのかな。

この記事では、こんな疑問に答えていきます。

みなさんこんにちは、kaporuです。

大学生活は「人生の夏休み」と言われるように、自由に使える時間が多く、今までよりも自分自身で物事を決める場面が多くなります。

新しい友人、環境、学び、そして未来への期待に胸が膨らみますよね。

しかし実際に大学の門をくぐった後、「大学生活って単調で、つまらない…。」と考える学生も少なく少なくありません。

なぜこのように感じてしまうのか、その原因は何か、そしてどうすればその感情から脱出できるのか。

この記事では、大学生活の”つまらなさ”の背後にある原因を探り、具体的な対策やマインドセットを紹介します。

この記事の要約

  • 「つまらない」と感じてしまう原因を解説
  • 「大学生活面白くない!」と感じても、やってはいけないこととは?
  • 「つまらない!」その抜け出し方を具体的に紹介
このブログを運営している人
かぽる

現役の大学4年生。海外留学・休学・英語を中心に発信中!最近は筋トレにハマる。Python・SEO関連を勉強中。

【経歴】
大学4年生からの2年の休学を決意⇨カナダ留学・長期インターン・ボランティアなどに取り組む⇨大学に復学・在学中⇨SEになります。

【スキル】
TOEIC 915点
Fundamentals of Digital Marketing

理想の大学生活とのギャップがつまらない原因

よっしゃ!大学生活楽しむぞ!

大学では新しい友達、楽しいサークル活動、専門の学び、アルバイト、彼氏彼女…などなど、高校生活と比べると一気に自由の幅が広がります。

そんな、多くの人が考える理想の大学生Aさんをモデルに紹介します。

Aさん

  • 授業:専門的なことを学ぶことができて、楽しい。単位もしっかり取得
  • ゼミ:専門的な分野をゼミ仲間と一緒に深める
  • サークル:テニスサークル。テニスより飲み会が多い。合宿もある
  • アルバイト:スタバ。バイトの仲間と休日に遊ぶことも
  • 友人関係:学部の友達が数人。一緒に授業・テスト対策を行う
  • 住まい:一人暮らし
  • 恋愛:大学で出会った女性と付き合う

充実した大学生活を送ってそうで楽しそうです。

このような大学生活を送っていたら、「大学生活ってつまんないな!」と思うこともなさそうですよね。

しかし実際にAさんのように、理想の大学生活を送る学生は多くありません。大学生活が始まると、その期待が現実とは違っていたと感じることも。

このギャップから「大学生活つまらないな…」というマイナス感情が生み出されてしまいます。

そんな大学生生活の理想と、現実のギャップをを紹介していきます。

大学生活がつまらなく感じてしまう原因8選!

大学生活がつまらない原因8選

大学生活なんてつまらない、と感じてしまう原因を8選にまとめて紹介していきます。

原因は以下の8つが挙げられるでしょう。

  1. 希望の大学ではないから
  2. 適当に選んでしまった学部・学科だから
  3. 大学生のノリについていけない
  4. 大学に友達がいない(ぼっちはキツイ)
  5. 異性の友達がいない
  6. サークル・部活動が思っていたのと違う
  7. 変わり映えのしない毎日を過ごしてしまう
  8. 熱中するもの・興味のあるものがない

順番に解説です。

①希望の大学ではないから

希望していた大学に入学できないと、毎日の大学生活に影を落とすことがあります。

入試の結果、第一志望の大学に入れなかった場合はショックが大きいですよね。

これはその大学に強い憧れを持つほど、大学入学後への影響力が大きくなります。

結果が受け入れられず、毎日の授業や周りの友人にも色々と文句をつけるように。

「周りのレベルが低いな…。自分は本来ここにいるべきじゃない!」

と、今の環境が受け入れられない学生はちらほらいました。

筆者も第一志望に入ることができなかったので、「志望校に行っていたら、もっと楽しい大学生活を送れていたのかな…。」と、ひねくれた時もありました。

②適当に選んでしまった学部・学科だから

高校生の時、将来何をしたいのか、明確に答えられないまま大学・学部を選ぶと、興味のない授業に苦しむ可能性があります。

「将来これをしたいから、この学部に行く!」

という学生って少ない気がするんですよね。

どちらかというと、

「自分の学力だとこの大学かな。となると、興味が湧きそうなこの学部にしておくか」

みたいな感じで受験する学生が、ほとんどかなと思います。

筆者も同じような学生でした。

「経済なら将来どこでも役立つんじゃね」

ということで経済学部を選ぶことに。

(なんて浅い考え)

そのため下調べをせず、どんな授業が展開されているか分からないまま入学。

大学がどこにあるかも知らなかったので、駅からかなり遠いキャンパスにはびっくり。初登校は汗びっしょりで登校したのはいい思い出です。

結果は予想通り、経済学の勉強にあまり身は入らないですよね。

授業は単位を取れるくらいに程々に勉強して、論文は奥に眠る興味・関心をなんとか引き出して頑張っている感じです。

高校生の時に、将来やってみたいことを真剣に考えていれば、自分がより納得する大学生活が送れていたかもしれません。

③大学生のノリについていけない

大学生なんてノリと勢いの生き物。そして見栄っ張りでもあります。

  • 酒飲み自慢の学生(酒カス)
  • とにかくマウントを取りたがる学生
  • 授業サボり自慢の学生
  • いつもだるそうにしている学生
  • サークル・部活ガチ勢の学生
  • 意識高い学生
  • 絶対大学デビューしただろっていう学生(筆者が該当)
  • チー牛
  • ただのいい奴

大学ではいろんな属性を持った学生と出会います。今までの高校生活では考えられなかった、多様な人と出会う場所。

そんな学生と知り合うことで、どうしてもノリが合わない、性格的に合わないなんていう人もいるでしょう。

④大学に友達がいない(ぼっちはキツい)

大学でボッチだとしんどいです。

大学の魅力はやっぱり人との出会い。なにせ全国から集まってきますからね。

  • 趣味が合う
  • 気が合う
  • 同じ目的がある
  • 共通点がある

そういう人と知り合えることはやっぱり楽しいです。

ぼっちだとなにかを分かち合う人がなくて、大学生活の面白さ半減します。

筆者は高校生活で割と陰キャだったので、大学初期はぼっちでした。

普通にしんどかったです。

(筆者のぼっち体験談は次の見出しで共有してます)

⑤異性の友達がいない(少ない)

異性の友達もいないと、大学生活は灰色です。真っ白。

日々の生活に色をつけてくれる魅力的な女の子、男の子の存在は必要じゃないでしょうか?

男なんて女性がいたらカッコつけちゃう単細胞なので、異性の友人がいることで大学生活もメリハリがつきます。

⑥サークル・部活動が思ってたのと違う

興味があって入ったサークル活動や部活動が、思っていたのと違ったら不満ですよね。

例えば、

  1. 思っていたより活動がガチだった
  2. 逆に全く活動してない
  3. メンバー同士が仲良くない
  4. 飲み会ばかり開催している
  5. メンバーと仲良くなれない

などでしょうか。

気づいたら幽霊部員なんていうことはよくあります。

ガチのサークルだと、その分余計に時間が取られたりしますからね。モチベーションがないと、続けることは難しいでしょう。

本来の目的とズレた活動をしているサークルも、それはそれでつまらないです。

入ってみないとわからないことが多いのが辛いところですね。

⑦変わり映えのしない毎日を過ごす

大学生活って意外と単調です。

講義→お昼→講義→課外活動(アルバイト・サークル)→帰宅→就寝

おそらく大半の学生が、このような生活を送っているのではないでしょうか?

最初は自分自身にとって初めてなことが重なるので、刺激的な毎日を送れるはず。

しかし人間、慣れてくるとマンネリ化してきてしまいます。

大学は興味を広げてくれる機会をたくさん提供してくれますが、そのチャンスを手にするかどうかは自分次第。

ぼんやりと過ごしていると、気づいたら多くの時間を見過ごしてしまった、ということになりかねません。

⑧熱中するもの・興味のあるものがない

自分が熱中するもの・興味があるものがないと、大学生活に限らず日々の生活がつまらなくなってしまうかもしれません。

これも上記と同じ理由で、日々の生活に刺激がなくなってしまうからです。

何もすることがない生活は、すぐマンネリ化してしまいます。

【体験談】大学生活が死ぬほどつまらなかったとき

筆者も大学生活が死ぬほどつまらなかった時がありました。

「なんでこの大学に通ってるんだろう、毎日つまんないなー」

こんな感情を抱えていた大学入学後の数ヶ月間。

そのネガティブな感情の原因を、筆者の体験談を通して紹介していきます。

所属学部にモヤモヤしていた

上記で軽く触れましたが、筆者の大学選びはそれはそれは浅いものでした。

「経済ならどこでも役立つよな〜」

と、”どこでも役立つ”という意味がめちゃくちゃ曖昧なまま、経済学部に進学。

数学的な思考が超苦手なのに、割と論理的思考が必要な経済学部入ってしまったので、ギリ単位をもらえたものが複数ありました。

授業の難しさはもちろんのこと、自分の興味を引く講義が少なかったため苦労した思い出があります…。

今だったら、ネットワーク系の学部に興味はありますね。

高校時代陰キャ→大学もボッチ

筆者の高校時代はかなりのひねくれな性格で、クラスでは割と陰キャでした。

大学初期でもその性格は変わらず、友達を作るのが難しかった思い出。

初めはランチも1人で食べる日が多く、寂しい思いもありました。

グループでいる人たちや、大人数でいる人たちからなんだか「見られている感じ」がありましたし、自分のことを話しているんじゃないか、とか余計に考えちゃったりして憂鬱になりもしました。

自分に向き合ってこなかったツケが回ってきて、大学初期の生活はつまらなかったですし、どちらかというとしんどかったですね。

【体験談】つまらない大学生活を抜け出せたとき

しかしある時、そんな変わり映えのない毎日の大学生活を抜け出せた感覚がありました。

「大学生活、なんか楽しくなってきたんじゃない!?」と。

入学して3ヶ月あたりですかね。大学生活にも多少慣れてきた頃に、いろいろ行動してみようと重い腰を上げてみた結果、少しずつですが改善していったような覚えがあります。

以下に、筆者が行った当時の具体的な行動を紹介していきます。

明るく振る舞う・行動しまくる

まず基本的な姿勢から、頑張って修正していきました。

自分の性格の根っこは、そこまで明るくないので、人と出会う時は自分が思ってるより2倍くらい明るくいようと意識しました。

また筆者は人と話す時は斜に構える(否定的になる・自信がなくなる)ようになってしまうので、そこをできる限り気にしないようにしました。

純粋にその人との会話を楽しもうっていう感覚です。

他には、「自分の興味・関心は自分で作り上げるしかない」と思ったので、自分の思うがままに行動していくようにしていきました。

このタイミングでイベント運営の学生団体に入団します。

授業で話しかける

何かの拍子で一緒になった学生に、話しかけてみました。

大教室で話しかけるのはさすがに勇気が必要だったので、少人数で行われる授業やグループで話し合うなどのタイミングで、話しかけてみました。

もちろん、誰でもに声をかけるということはせず、

「この人と仲良くなりたいな」と感じた人にだけ、声をかけてました。

誰でも声かけてたら疲れちゃいますし、そういう人との関係性は長く続かないだろうなと思っていたので!

「誰か話しかけてこないかな〜」と待っていても、大抵は話しかけられないので、最初から自分からいくと反応も良かったですね。

サークル(学生団体)で役職に立候補してみる

サークルというより学生団体に所属していたのですが、想像しやすいようにサークルで話を進めていきます。

サークル活動に慣れ始め、積極的に活動に参加していたのが認められたのか、先輩から役職をやってみないかという推薦がありました。

昔の自分だったら、100%断っていましたが、大学生活が波に乗り始め、いけいけどんどんだったので挑戦してみることに(リーダーとかは未経験)。

「役職になればみんなから顔を覚えてもらえるかな」

という狙いも正直ありました。

狙い通り役職に就いて以来、一気に「〜〜統括の〇〇くん」と覚えてもらいましたね。

ここから、友達とかもできやすくなった気がします。

おしゃれレストランのアルバイト始める

元陰キャからは考えられない、おしゃれなレストランのアルバイトにも挑戦してみました。

あの「Egg〇〇 Thin〇〇」というハワイアン系のレストランです。

友人からの誘いで始めてみたのですが、接客することはもちろん、一緒に働く人たち(女性がほとんど)が自分とは違う世界で最初はかなりビビりました。

ただやり続けていくにつれて、不思議と人間は慣れていくもので、業務はもちろんのこと、バイト仲間の人たちとも仲良くなることができました。

自分が少し憧れていたアルバイト先でもありましたので、実際に入ってみたことで殻を1枚破れた気がします。

英語の勉強を始めてみる

「自分の興味や視野を広げてみたい」(ついでに就職活動も有利になりたい)

と考え、TOEICの勉強を開始。

初受験の時は300点とえぐい低い点数を叩き出しましたが、600点→700点→800点とどんどん点数を伸ばしていくことができました。

最終的に「英語を学ぶのではなくて、英語をリアルに使う海外渡航を実現させたい」

と考えるようになり、カナダに留学するために本格的に準備を開始、そして渡航。

自分の人生の中でトップ3に入るくらい濃い期間で、辛いこと楽しいこと全部ひっくるめて思い出に残る留学でした。

帰国後に英語力を測った結果、念願のTOEIC915点を取得できました。

つまらないと感じてもやってはいけないこと

どんなに大学がつまらないと感じても、やってはいけないことが2つあります。

それは退学や中退などのドロップアウトと、周りや環境のせいにすることです。

退学や中退は将来の選択肢を狭める

強烈な興味関心ややりたいことがない限り、何も目的がない大学のドロップアウトはただ自分自身の選択肢を少なくしてしまいます。

日本はまだまだ学歴社会。大卒という肩書を持っているだけでも、年収や応募できる職種が異なります。

学歴別に見た新卒の賃金を見てみましょう。

高卒 大卒
月収 17万9千円 22万5千円
年収 325万円 431万円

(参考:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況 新規学卒者の学歴別にみた賃金」)

もちろん職種にもよりますが、大卒と高卒では約100万円もの差があります。

せっかく積み上げてきた学歴を捨ててしまうのは、リスクはかなり大きいです。

やりがいを感じられるところ、適度な息抜きをする、など少しずつでもいいので前に進むと良いでしょう。

「今の大学生活がどうしてもしんどい!」という方は「休学」を検討するのもお勧めです。

休学とは、大学に籍を置きながら休むことができる制度です。卒業年度は遅れますが、学生という身分は保証されるので、大学を辞めることなく休むことができます。

ただし休学にはそれなりの費用がかかるので、通っている大学の休学費用を事前に把握しておくことをお勧めします!

【関東】主要大学の休学費用を知りたい方は以下をご覧ください。

【2023年度】休学の費用まとめ!関東の主要大学の費用をまとめてみた

周りのせいにしない

やってはいけないこと2つ目は「周り・環境のせいにしない」ということです。

周りのせい・環境のせいにしていると、いつまで経ってもつまらない生活から抜け出すことはできません。

「勉強に身が入らないのは、周りの同級生のせい」

「アルバイト先で上手くいかないのはあいつが悪いから」

「やりがいがないのは、こんな社会のせい」

など、自分以外に責任をなすりつけるのは非常に簡単なことです。

しかし環境が変わってくれるのを待ちつづけるのは、また非常に辛いことでもあります。

いつ変わるかもわかりませんし、根本の原因はまた違ったものかもしれないからです。

自分自身が責任を負うことは、しんどいですが一番の近道だったりします。

一歩踏み出して自分から変わっていきましょう。

(そんな偉そうに言っている自分も、日々戦っています笑)

大学生活の「つまらない・おもんない」を抜け出すマインド

さて、ここまで大学生活がつまらない原因や筆者の体験談を紹介してきました。

ここからは、つまらない大学生活から抜け出す具体的な方法について紹介していきます。

まずはマインドセットから紹介です。

暇な時間を作らないようにする

暇な時間があると、「自分の大学生活ってつまらないかも…」と考えるように。

SNSなんか見ちゃったら最悪です。自分自身を友達やフォロワーと比べちゃったりして、落ち込む場面があります。

空いた時間は新しい趣味を開拓したり、スキルの習得などで充実させることが大切です。

積極的に自分の時間を埋めることで、日常に刺激と楽しみを追加することができます。

自分にとっての初めてを体験しまくる

大学生活は「初めての経験」をする最適な時期です。

年齢的にも金銭的にも余裕が生まれ、行動範囲も大きく広げることができます。

つまり、「新しいこと」に挑戦するには絶好の機会なんですね。

初めての海外旅行、初めての一人暮らし、初めてのアルバイト…。これらの経験は、大学生活を必ず豊かにします。

新しくチャレンジしたことが、もし自分自身に向いてないとしても問題ありません。

また新しくまた何かを始めればOK。

少しずつ自分の視野を広げてみて、自分のやりがいが見つけることができれば、大学の充実度は100%マシマシです。

テキトーにやらない

何事も中途半端にやるより、一つ一つをしっかりと取り組む姿勢が大切です。

テキトーにやってしまうと、物事の浅い部分にしか触れられません。

習慣的に行ってみたり、少し深いところまでツッコんで取り組んでみることで、より面白くなったりもしますよ。

よくある「あー、そこから面白くなるのになぁ〜」を防ぐには、テキトーにやらないことが大切です。

授業、友達との関係、趣味活動など、全て手を抜いていたら一向に面白くなりません。

たった1つのことで良いので、本気で向き合うと大学生活が充実しますよ。

筆者はブログ・筋トレを継続的にやっていたら、面白さに気づけました。今では習慣になっています。

つまらない大学生活から抜け出せ!具体的な方法

それでは最後に、つまらない大学生活から抜け出す、具体的な方法10選を紹介します。

  1. サークル、部活などのコミュニティに入る
  2. 複数のアルバイトを経験する
  3. ボランティア活動をする
  4. 海外に出てみる
  5. 有給インターンシップをする
  6. 個人で稼ぐ経験をする
  7. 語学学習
  8. 趣味に打ち込む
  9. 恋愛をする
  10. 色んな人に会う、色んな土地に行く

ここでは、

  • 海外に出てみること
  • 有給インターンシップをすること

それぞれのメリットを解説していきます。

海外に出てみることのメリット

  • ちゃんとした語学力が身につく
  • 自分自身の器が広がる
  • サバイバル能力が上がる
  • 海外に友達ができる

英語が第一言語や主に使われている国に行くことで、決して教科書では味わえないリアルな言語に触れられることができます。

長期滞在が実現すれば、スピーキング力やリスニング力が上がり、ちゃんとした語学力が身につくでしょう。

また海外では、思いがけないハプニングが起こったりします。

慣れない土地で、それらに立ち向かっていくのも海外での楽しさ。若いうちにぜひ、日本を出てみてほしいと思います。

筆者は実際に現地で有給インターンとして働くことができる、Co-op留学でカナダに留学しました。海外で英語を学ぶだけでなく、実際に現地で働く経験は貴重な経験でした。

Co-op留学については【カナダ留学】カナダのco-op(コープ)留学って何?英語+αが実現できる留学!で詳しく解説しています。

筆者が海外で一番行動力を発揮したときのこと→アプリで知り合ったアメリカ人と一緒にディズニーに行った話はこちら

有休インターンシップのメリット

  • スキルを学びながらお金がもらえる
  • アルバイトより時給が高い可能性がある
  • そのまま就職にもつながる

有休インターンシップとは、企業のインターン生として給料をもらいつつ働くことです。

1dayや2週間程度の短期インターンシップなどがありますが、ほとんどが無給です。有給の場合は半年や1年程度の雇用契約を結びます。

アルバイトより、少し専門的な業務に携われることができるので、お金+スキルを得られることができます。

成果を出すことでそのまま就職も可能です。就職活動が一気に楽になりますね。

筆者はインターンを2社掛け持ちしており、WebライティングやSEO、ビジネスメール、電話対応などが少し身につきました。

ただお金を稼ぐだけよりも、一緒にスキルも得られるので非常にお得。

ぜひ、チャレンジしてみることをお勧めします!

その他の具体的な方法については、【後悔しない】大学生活を充実させるためにやるべきこと10選を紹介をご覧ください。

【まとめ】つまらない大学生活を抜け出そう!

ではまとめです。

この記事では、

  • 大学生がつまらなく感じてしまう原因
  • 【体験談】大学生活が死ぬほどつまらなかったとき
  • 【体験談】つまらない大学生活を抜け出せたとき
  • つまらないと感じてもやってはいけないこと
  • 大学生活の「つまらない・おもんない」を抜け出すマインド
  • つまらない大学生活から抜け出せ!具体的な方法

これらの項目を解説してきました。

大学生活を充実させるには、とにかく行動あるのみ!

周りの変化を待つのではなく、自分から変化を起こしていきましょう。

今回は以上です。

ではでは〜。

かぽる

現役の大学4年生。海外留学・休学・英語を中心に発信中!最近は筋トレにハマる。Python・SEO関連を勉強中。

【経歴】
大学4年生からの2年の休学を決意⇨カナダ留学・長期インターン・ボランティアなどに取り組む⇨大学に復学・在学中⇨SEになります。

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